#1
曽田雄志のストレス解消法と趣味。
“今やる”が、私のストレスマネジメント。
今、自分の目の前にある美味しい料理の一品や、目の前にいる一人の方から、どんどん広がっていく豊かさ。
ユニークなのですが、とてもわかりやすく、すっと腑にも落ちる、そんな曽田さんのストレス解消法と趣味をお聴きください。
00:28 震災支援をきっかけに人材開花の道へ
01:55 ストレスをどう取り扱うかがすごく大事
03:04 ストレスを消そうとしない、手放す習慣
03:54 時間軸で考える、ストレスとの付き合い方
04:24 大きいストレスと小さいストレス
05:42 “今やる”が、私のストレスマネジメント
07:09 ストレスは長く抱えない、それが自分を守る方法
07:47 食べる喜び、人と会う喜び—それが今の私
08:17 味覚の先にある、人と自然とのつながり
09:07 人と人のつながりが、思いがけない学びをくれる
09:40 違う考えや感性に触れることで、自分が多様になる
10:47 1歩ずつ自分を豊かに
スクリプト・文字起こし
00:00
リカバリーストーリーは様々な人に、悩みから立ち直った経験や、日頃のストレス解消法を自由に話してもらうPodcastです。こんにちは、曽田雄志です。私は北海道札幌市出身で、大学卒業後、コンサドーレ札幌、今名前が変わり、北海道コンサドーレ札幌というクラブになっていますが、このクラブで9シーズンプレーをした元Jリーガーです。
00:28
震災支援をきっかけに人材開花の道へ
引退して15、6年も経つのですが、引退後は様々な社会活動や教育活動をしてきました。その中でまず、勉強し直そうということで、海外の大学院に留学する準備として勉強していたのですが、その後、東日本大震災があり、居ても立っても居られず留学をキャンセルして震災支援をしました。人の役に立つってことがこんなに大変なことなんだということを実感したのが、非常に大きな経験となりました。その後、本当に様々な方々のご縁があり、様々な方々からのいろんなお願い事を聞いているうちに、全てが全て、やりたいことではなかったのですが、自分にもできることがあると知り、そして、それが質が上がっていくという実感もあり、その後、本当に様々な仕事をさせていただくようなことになり、今に至っています。今いろいろ事業としてやらせていただいているんですけれども、子どもから大人までの広いカテゴリーでの人材育成・教育、自分では人材開花と言っているんですが、その部類。あとは企業さんのコンサルティングやプロジェクトや事業のプロデュース。あとはトップアスリートのキャリア支援などもやっております。今回は私のストレス解消法と趣味をお話してみたいと思います。
01:55
ストレスをどう取り扱うかがすごく大事
ストレス解消法ですね。自分はそこまで意識を強く元々持ってはいなかったんですけども、最近、先ほどお話したように人材育成や教育のようなことをいろんな層の方々に対してやらせていただいているので、そういう悩みを聞いたりすることもあり、深く考えるようになったんですが。これは本当にそれぞれ考え方があるかと思いますけれども、まず私が今も考えているストレス自体のまずことなんですけど、ストレスはできるだけ無い方がいいという考えが多いのかなと思っています。なのでできるだけストレスが起きないようにしたいと、無いようにしたいということですね。これはできるのであれば大前提として、したいことではあると思うんですけれども、自分一人で生きているわけではないので、誰かと誰か、社会の中で生きているので、自分から出るストレスは、自分の本当に周辺だけは制御できても周りから降ってくるストレスというのを制御するのは非常に難しいのかなと思いますので、そのストレスをどう取り扱うかがすごく大事なんだと思います。
03:04
ストレスを消そうとしない、手放す習慣
タイトルでストレス解消法という風にさっきも言葉で言ったんですけれども、「解消」無くすということ自体がまずできるのか、できないのかということも考えました。結局のところなんですけど、ストレスは確かに嫌なものなんですけれども、完全に消すことはまずできないという前提をまず自分で受け入れると。「(ストレスが)生まれてしまうこと自体は仕方ないもんだ」という考えですね。その上でなんですけれども、できるだけストレスからネガティブなエネルギーを受けたくない、ということだと思いますので、私は、対処法としてというか、意識しているというか、まあ同じような事かもしれないんですけど(笑)できるだけ早く手放すような仕組みを作ろうとします。
03:54
時間軸で考える、ストレスとの付き合い方
これは何かと言いますと、ストレスは例えば大きいストレスと小さいストレスがあります、どちらを選びますかというと、大体の方が大きいストレスではなく、小さなストレスの方を選ぶのではないかなという風に思います。それは自分に降ってくる負のエネルギーの大きさが、大きいよりも小さい方がいいということかもしれないんですけれども、自分も最初はそういう風に考えていたんですが、最近はそうではなく、時間を考えるようにしています。
04:24
小さなストレスでも長い時間持っていると大きくなってしまう
大きなストレスでも3秒だけ持つ、小さなストレスでも30日間持たなければいけないと。こういう時間軸を入れてみると、理解をしていただけるような気がするんですけれども、本当に重い荷物、30キロ、50キロの荷物を「よいしょ」と1メートル隣に移動させること自体は、それほど体にストレスが実は溜まらないですし、メンタルの方にもそれでストレスが溜まるという方っていうのはかなり少ないんじゃないかなという風に思います。ま、もちろん持てる重さはそれぞれ違いますので、それが100キロになったら、怪我してしまう可能性があるとかっていうのはもちろんあるのですが、逆に500ミリのペットボトルの水を飲むのにストレスを感じる方っていうのは基本的いないですよね。なんですけれども、ペットボトルを持って、腕を伸ばして、「5時間そのままの姿勢をキープして」と言われたら、おそらく右肩はもう上がらなくなり、どんどんどんどん落ちていって、どこか痛くなり、逆側の腰とか全体のバランスが崩れるぐらい大きなダメージを体に受けることになるんじゃないかなという風に思います。
05:42
“今やる”が、私のストレスマネジメント
そう考えると、自分に降ってくるストレスをいかに手放すか、自分の中に抱えないかということが大事だということが分かってきました。もちろん持たざるを得ないこと、というのもあるはあると思うんですけれども、ただ、一般的に「あ!これそんな大したことじゃないから受けておこう」とか、頼まれ事でもこれはそんなに負担じゃないから受けておこうということってあると思うんですけれども、それを解決すぐせず、持ち続けると、実はそれがどんどんどんどん重くなって、気づいたときには放したいけど放せないようなことにもなったり。1個だと解決しやすいのに、複数持っているとその解決の順序でごちゃごちゃになってしまったりとか、あと人はストレスが1個、2個だと、まだネガティブなように(感じず)1個2個だと分かり易く認識できるのですが、10個、20個になると、どれがどれだか分からなくなったりとか、漠然と全体が辛いというような漠然とした不安やストレスも受けるということがあるかと思います。ですので、私の場合は何か頼まれ事は多いんですけど、何か頼まれ事があったときはその場でもう解決して出す。簡単なものだと、文書だとその場ですぐ書いて出すとか、誰かに何かを頼まれたときも今何か作業をしていたとしても、「じゃあ今やっておきますね」と言って自分の作業を一旦中断して、それほど時間と手間がかからないのであれば、すぐ返してしまうというようなことをよくやります。
07:09
ストレスは長く抱えない、それが自分を守る方法
そうすることでストレスといいますか、外から何かが降ってくること自体はあるんですけれども、それを早めに捌くということで、できるだけストレスが溜まる期間、時間というのを減らすように意識をしています。もちろん最初にも言いましたけど、ストレスに対する認識の仕方、その対処の仕方も合う、合わないなどもあると思いますので、あくまで私の最近のストレスへの認識の仕方と対処法と言いますか、具体的にこんなように行動していますということをお話させていただきました。
07:47
食べる喜び、人と会う喜び—それが今の私
後半は趣味ですね。趣味は昔はたくさんありました。文学、映画、建築を見る、アートを見る、ファッションなどなど、本当にたくさんあり、それも今も、もちろん続いているんですけれども、最近で言うとやはり、食べたり飲んだりするということが非常に好きなので、それが一番なのかなということと、あとは人と出会うことですかね。
08:17
味覚の先にある、人と自然とのつながり
昔から食べるのは好きだったんですけれど、美味しい物自体が好きというのもあるんですけれども、やっぱり美味しい物を作ってくれるシェフに興味が湧き、今度はシェフが大事に選んで取り扱っている食材、そしてその食材を作っている生産者の方に興味が湧くようになって、そうすると最初は美味しいものだったんですが、結局、人や自然に辿り着くことになって、これ自体、本当にただ美味しいものを食べるというだけでも豊かなんですけれども、作っている人の感性ですとか思想、その作物や家畜などを育てたりしている方々の思想や感性など、本当に豊かなサイクルが広がるなあなんて思いまして、それは本当に自分にとって大事な存在かなという風に思っています。
09:07
人と人のつながりが、思いがけない学びをくれる
あと、人と出会うというのも今の美味しいものと似ているんですけれども、この人に具体的に会いたいからこの人に会いに行くということばかりではなく、紹介された方との信頼関係を構築うまくできると、その方からその方が大好きな人を紹介いただくみたいなことが本当にたくさんありまして、そうすると自分が考えていなかったような方に出会えたりとか、自分が今まで持っていないような考え方を持っている方に出会えたりとか、そういうことが本当に続いています。
09:40
違う考えや感性に触れることで、自分が多様になる
良いスパイラルになっていくと、どんどんどんどん自分がいい刺激を受けて、自分の中の、血液というか水みたいなものがどんどんどんどん変化していくような実感を持つようになります。成長しているということにもなるのかもしれません。もちろん初めての人で緊張してしまうとか、やっぱり生理的に合わないという方もいるはいるんですけれども、それでもやはり自分で本を読んだり、映画を見たりするという自分軸のインプットだけではなく、全く考え方や感性や育ってきた環境の違う方からのインプットというのはまた違うものがありますので、どんどん自分が多様になって、全てを受け入れるかどうかは別ですけれども、やっぱり多様になるということは私自身は豊かさの一つ、象徴だと思っていますので、やはり、様々な人に出会い、自分が豊かになり、そしてその豊かさを誰かにまた享受するということは、ライフワークにもなっているのかなという風に感じます。
10:47
一歩ずつ、自分を豊かに
ですので、これも本当にスタンスといいますかね、捉え方はそれぞれかと思いますが、一気にたくさんじゃなくとも、一人とか、何か一歩踏み出すような、そんなことは自分を豊かにする第一歩かなという風に思っていますので、参考にしていただけたらという風に思います。
以上が私のストレス解消法と趣味でした。
リカバリーストーリーは様々な人に、悩みから立ち直った経験や、日頃のストレス解消法を自由に話してもらうPodcastです。こんにちは、曽田雄志です。私は北海道札幌市出身で、大学卒業後、コンサドーレ札幌、今名前が変わり、北海道コンサドーレ札幌というクラブになっていますが、このクラブで9シーズンプレーをした元Jリーガーです。
00:28
震災支援をきっかけに人材開花の道へ
引退して15、6年も経つのですが、引退後は様々な社会活動や教育活動をしてきました。その中でまず、勉強し直そうということで、海外の大学院に留学する準備として勉強していたのですが、その後、東日本大震災があり、居ても立っても居られず留学をキャンセルして震災支援をしました。人の役に立つってことがこんなに大変なことなんだということを実感したのが、非常に大きな経験となりました。その後、本当に様々な方々のご縁があり、様々な方々からのいろんなお願い事を聞いているうちに、全てが全て、やりたいことではなかったのですが、自分にもできることがあると知り、そして、それが質が上がっていくという実感もあり、その後、本当に様々な仕事をさせていただくようなことになり、今に至っています。今いろいろ事業としてやらせていただいているんですけれども、子どもから大人までの広いカテゴリーでの人材育成・教育、自分では人材開花と言っているんですが、その部類。あとは企業さんのコンサルティングやプロジェクトや事業のプロデュース。あとはトップアスリートのキャリア支援などもやっております。今回は私のストレス解消法と趣味をお話してみたいと思います。
01:55
ストレスをどう取り扱うかがすごく大事
ストレス解消法ですね。自分はそこまで意識を強く元々持ってはいなかったんですけども、最近、先ほどお話したように人材育成や教育のようなことをいろんな層の方々に対してやらせていただいているので、そういう悩みを聞いたりすることもあり、深く考えるようになったんですが。これは本当にそれぞれ考え方があるかと思いますけれども、まず私が今も考えているストレス自体のまずことなんですけど、ストレスはできるだけ無い方がいいという考えが多いのかなと思っています。なのでできるだけストレスが起きないようにしたいと、無いようにしたいということですね。これはできるのであれば大前提として、したいことではあると思うんですけれども、自分一人で生きているわけではないので、誰かと誰か、社会の中で生きているので、自分から出るストレスは、自分の本当に周辺だけは制御できても周りから降ってくるストレスというのを制御するのは非常に難しいのかなと思いますので、そのストレスをどう取り扱うかがすごく大事なんだと思います。
03:04
ストレスを消そうとしない、手放す習慣
タイトルでストレス解消法という風にさっきも言葉で言ったんですけれども、「解消」無くすということ自体がまずできるのか、できないのかということも考えました。結局のところなんですけど、ストレスは確かに嫌なものなんですけれども、完全に消すことはまずできないという前提をまず自分で受け入れると。「(ストレスが)生まれてしまうこと自体は仕方ないもんだ」という考えですね。その上でなんですけれども、できるだけストレスからネガティブなエネルギーを受けたくない、ということだと思いますので、私は、対処法としてというか、意識しているというか、まあ同じような事かもしれないんですけど(笑)できるだけ早く手放すような仕組みを作ろうとします。
03:54
時間軸で考える、ストレスとの付き合い方
これは何かと言いますと、ストレスは例えば大きいストレスと小さいストレスがあります、どちらを選びますかというと、大体の方が大きいストレスではなく、小さなストレスの方を選ぶのではないかなという風に思います。それは自分に降ってくる負のエネルギーの大きさが、大きいよりも小さい方がいいということかもしれないんですけれども、自分も最初はそういう風に考えていたんですが、最近はそうではなく、時間を考えるようにしています。
04:24
小さなストレスでも長い時間持っていると大きくなってしまう
大きなストレスでも3秒だけ持つ、小さなストレスでも30日間持たなければいけないと。こういう時間軸を入れてみると、理解をしていただけるような気がするんですけれども、本当に重い荷物、30キロ、50キロの荷物を「よいしょ」と1メートル隣に移動させること自体は、それほど体にストレスが実は溜まらないですし、メンタルの方にもそれでストレスが溜まるという方っていうのはかなり少ないんじゃないかなという風に思います。ま、もちろん持てる重さはそれぞれ違いますので、それが100キロになったら、怪我してしまう可能性があるとかっていうのはもちろんあるのですが、逆に500ミリのペットボトルの水を飲むのにストレスを感じる方っていうのは基本的いないですよね。なんですけれども、ペットボトルを持って、腕を伸ばして、「5時間そのままの姿勢をキープして」と言われたら、おそらく右肩はもう上がらなくなり、どんどんどんどん落ちていって、どこか痛くなり、逆側の腰とか全体のバランスが崩れるぐらい大きなダメージを体に受けることになるんじゃないかなという風に思います。
05:42
“今やる”が、私のストレスマネジメント
そう考えると、自分に降ってくるストレスをいかに手放すか、自分の中に抱えないかということが大事だということが分かってきました。もちろん持たざるを得ないこと、というのもあるはあると思うんですけれども、ただ、一般的に「あ!これそんな大したことじゃないから受けておこう」とか、頼まれ事でもこれはそんなに負担じゃないから受けておこうということってあると思うんですけれども、それを解決すぐせず、持ち続けると、実はそれがどんどんどんどん重くなって、気づいたときには放したいけど放せないようなことにもなったり。1個だと解決しやすいのに、複数持っているとその解決の順序でごちゃごちゃになってしまったりとか、あと人はストレスが1個、2個だと、まだネガティブなように(感じず)1個2個だと分かり易く認識できるのですが、10個、20個になると、どれがどれだか分からなくなったりとか、漠然と全体が辛いというような漠然とした不安やストレスも受けるということがあるかと思います。ですので、私の場合は何か頼まれ事は多いんですけど、何か頼まれ事があったときはその場でもう解決して出す。簡単なものだと、文書だとその場ですぐ書いて出すとか、誰かに何かを頼まれたときも今何か作業をしていたとしても、「じゃあ今やっておきますね」と言って自分の作業を一旦中断して、それほど時間と手間がかからないのであれば、すぐ返してしまうというようなことをよくやります。
07:09
ストレスは長く抱えない、それが自分を守る方法
そうすることでストレスといいますか、外から何かが降ってくること自体はあるんですけれども、それを早めに捌くということで、できるだけストレスが溜まる期間、時間というのを減らすように意識をしています。もちろん最初にも言いましたけど、ストレスに対する認識の仕方、その対処の仕方も合う、合わないなどもあると思いますので、あくまで私の最近のストレスへの認識の仕方と対処法と言いますか、具体的にこんなように行動していますということをお話させていただきました。
07:47
食べる喜び、人と会う喜び—それが今の私
後半は趣味ですね。趣味は昔はたくさんありました。文学、映画、建築を見る、アートを見る、ファッションなどなど、本当にたくさんあり、それも今も、もちろん続いているんですけれども、最近で言うとやはり、食べたり飲んだりするということが非常に好きなので、それが一番なのかなということと、あとは人と出会うことですかね。
08:17
味覚の先にある、人と自然とのつながり
昔から食べるのは好きだったんですけれど、美味しい物自体が好きというのもあるんですけれども、やっぱり美味しい物を作ってくれるシェフに興味が湧き、今度はシェフが大事に選んで取り扱っている食材、そしてその食材を作っている生産者の方に興味が湧くようになって、そうすると最初は美味しいものだったんですが、結局、人や自然に辿り着くことになって、これ自体、本当にただ美味しいものを食べるというだけでも豊かなんですけれども、作っている人の感性ですとか思想、その作物や家畜などを育てたりしている方々の思想や感性など、本当に豊かなサイクルが広がるなあなんて思いまして、それは本当に自分にとって大事な存在かなという風に思っています。
09:07
人と人のつながりが、思いがけない学びをくれる
あと、人と出会うというのも今の美味しいものと似ているんですけれども、この人に具体的に会いたいからこの人に会いに行くということばかりではなく、紹介された方との信頼関係を構築うまくできると、その方からその方が大好きな人を紹介いただくみたいなことが本当にたくさんありまして、そうすると自分が考えていなかったような方に出会えたりとか、自分が今まで持っていないような考え方を持っている方に出会えたりとか、そういうことが本当に続いています。
09:40
違う考えや感性に触れることで、自分が多様になる
良いスパイラルになっていくと、どんどんどんどん自分がいい刺激を受けて、自分の中の、血液というか水みたいなものがどんどんどんどん変化していくような実感を持つようになります。成長しているということにもなるのかもしれません。もちろん初めての人で緊張してしまうとか、やっぱり生理的に合わないという方もいるはいるんですけれども、それでもやはり自分で本を読んだり、映画を見たりするという自分軸のインプットだけではなく、全く考え方や感性や育ってきた環境の違う方からのインプットというのはまた違うものがありますので、どんどん自分が多様になって、全てを受け入れるかどうかは別ですけれども、やっぱり多様になるということは私自身は豊かさの一つ、象徴だと思っていますので、やはり、様々な人に出会い、自分が豊かになり、そしてその豊かさを誰かにまた享受するということは、ライフワークにもなっているのかなという風に感じます。
10:47
一歩ずつ、自分を豊かに
ですので、これも本当にスタンスといいますかね、捉え方はそれぞれかと思いますが、一気にたくさんじゃなくとも、一人とか、何か一歩踏み出すような、そんなことは自分を豊かにする第一歩かなという風に思っていますので、参考にしていただけたらという風に思います。
以上が私のストレス解消法と趣味でした。