yonigeのリカバリーストーリー。

yonige

2026/02/21

Musician リカバリーストーリー
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「大丈夫」って何年も何年も言ってもらったおかげで、だんだん整っていった。
 
過去じゃなくて、今見たい現実を言葉にするから、幸せになれる。
 
yonigeさんのリカバリーストーリーです。ぜひお聴きください。
 
01:06 「大丈夫」って何年も何年も言ってもらったおかげで、だんだん整っていった。
03:27 「女はこうすべき」の呪いを、1個ずつ手放している途中。
08:45 過去じゃなくて、今見たい現実を言葉にするから、幸せになれる。

スクリプト・文字起こし

せーの、こんにちはー。

牛丸さん
yonigeの牛丸ありさです。

ごっきんさん
ごっきんです。

牛丸さん
今回ポッドキャストをはじめてやらさせていただきます。

ごっきんさん
よろしくお願いします。

牛丸さん
簡単な自己紹介をするとyonigeは大阪の寝屋川出身で2013年結成で、牛丸ありさ、私はボーカルとギターで、ごっきんはベース・コーラスをやってる2人からなるバンドで。

ごっきんさん
読んだなー。(笑)というプロフィールでやっております。

牛丸さん
今回ポッドキャストをやらせていただくことになりまして。私たちのその悩みから立ち直った経験とか日々のストレス解消だったり、え、リカバリーストーリーというのをテーマに自由に話していきます。

ごっきんさん
プップップップップー。

01:06
「大丈夫」って何年も何年も言ってもらったおかげで、だんだん整っていった。

牛丸さん
相当私たちはいろんな修羅場を超えてきたバンドでもあるので、いろんなことが話せると思います。

ごっきんさん
ちょっと膨らましすぎじゃない?最初に。そうやね。その悩み、悩みなんかつきないですけど、人に話すのに丁度よさそうだなっていうのは私的には、フルメイクをしないと、外に出れないっていう時期があって、20代前半とか。だから、みんなでさ、ツアーの移動とかする時もさ。

牛丸さん
うん。

ごっきんさん
朝出て、朝早く起きて車乗って移動とかいうのもさ、すっぴでいいやん、そんなん。

牛丸さん
うん。

ごっきんさん
でももうメンバーにさえ見せれなくて、めちゃくちゃお化粧をちゃんと朝早く起きてやらなきゃ出れないみたいな、コンビニにも行けないみたいな時期があったんですけど。ま、なんか色々なんだろうな、、、コンプレックスからくるやつだったんですけど、二重の整形をしてみたりとか。

牛丸さん
うん。

ごっきんさん
あとそん時付き合ってた彼氏が、かなり熱心に「大丈夫だって!」みたいな。もう「顔なんていいよ、いいよ、可愛いよ!」って、わっていっぱいもう何年も何年もかけて言ってもらったおかげで、もう今ツルツルのすっぴんでも外に出れるようになりました。

牛丸さん
そら大事やな。

ごっきんさん
これはリカバリーストーリーですか?

牛丸さん
そうやな。

ごっきんさん
こういう人多いと思うねんな、結構。

牛丸さん
うん。

ごっきんさん
なんかきっかけがあったりしてこう人生が変わるみたいな。私はかなりこれが大きかったですね。人生的に言うと。

牛丸さん
そうね。なんか長かったな。今思い返せば。

ごっきんさん
そう。長かったし。その技術もないからさ、オロチ丸みたいなさ、この目頭の線入れたりとか。

牛丸さん
うん。うん。

ごっきんさん
なんか多分結構奇妙な感じやったと思うんですけど、やっぱ大人になるにつれこう整っていくというか全てが。

牛丸さん
うん。

ごっきんさん
今は快適でーす。

牛丸さん
イエーイ。

ごっきんさん
イエーイ。リカバリー。(笑)

牛丸さん
リカバリー。(笑)

03:27
「女はこうすべき」の呪いを、1個ずつ手放している途中。

牛丸さん
えー、うーん、なんかそれこそ私で言うと。

ごっきんさん
うん。

牛丸さん
めっちゃリアルタイムな話をすると。リカバリーまさに今、していってるなみたいな。

ごっきんさん
あ、今?

牛丸さん
時期で。

ごっきんさん
ほう。

牛丸さん
で、あの、ま、ちょっと、yonigeのファン、熱心なファンの方は知ってると思うんですけど。その、今まで、前、えっと、6、7年ほど。お付き合いしていた方が。

ごっきんさん
はい。はい。

牛丸さん
いまして、ま、これについてはYouTubeで私がオーストラリアに、お父さんに会いに行くYouTubeが公開されてるんですけど、で、そこでちょっと語ってるんですけど。その人のトラウマとかが思った以上に根深いなみたいな。その・・・。

ごっきんさん
せやな・・・。

牛丸さん
それだから去年別れ、えっと、2024年に別れた時点では、やっと、別れられたみたいな。ま、相当ひどい人だったんで。

ごっきんさん
うん。

牛丸さん
その呪いから解放され、別れられたー!って思ってたけど、その1年後に、あ、こんなに、トラウマとか、6年もおったから。

ごっきんさん
長いよな、6年って。

牛丸さん
その時のなんか習慣とか思考の癖みたいな、が、あ、こんなにまだ根付いてたんや、みたいな。

ごっきんさん
やっぱくるんやな、そういうの。

牛丸さん
そう。こんなに生活に溶け込んでたんやみたいな。

ごっきんさん
やっぱ6年という月日が。

牛丸さん
そう。

ごっきんさん
ま、あっちもパワーある人やったから。

牛丸さん
そうね。

ごっきんさん
ね。

牛丸さん
で、例えばなんやろ、手放しに人のことを信用できてなかったんだなみたいな。

ごっきんさん
いや、思う。(笑)

牛丸さん
とか。あとなんやろう。うん。これはこうあるべきみたいな。「女としてこういうことをしなきゃ」みたいな。そのなんて言うの?結構昭和の親父系の彼だったんで。「女はこういうことをすんな」とか。

ごっきんさん
ああ。ああ。

牛丸さん
そういうことがいっぱいあったからそれがなんかめっちゃ自分に染みついてて。

ごっきんさん
うーん。

牛丸さん
で、あ、そういうのなくてもいい世界戦もあるんだみたいなことに、やっとこの数ヶ月で気づけて。で、それを1個ずつ今手放していってる途中。

ごっきんさん
まさにリカバリー!。

牛丸さん
そう。リカバリー中っていう。

ごっきんさん
いや、でも確かに「その肩書きがある人はこうするべき」みたいな。型にはめる、はめる人というか。

牛丸さん
そうね。

ごっきんさん
で、牛丸も結構、付き合う人によってさ、本当に好きな人の場合、その人のことをなんかスポンジのようにこう吸い尽くしていくやん。

牛丸さん
そう、そう。妄信しちゃうっていうか。

ごっきんさん
うん。でも確かに牛丸その別れてからなんか可愛げ増した気がする。

牛丸さん
ああ。

ごっきんさん
なんかその時期ってすごいソリッドやったっていうか。

牛丸さん
うん。そう。

ごっきんさん
そう。なんか多分ピリピリもしてたし。ま、基本的に変わらんけど、ちょっと棘ついてたのが、かなり、ふんわりまるまるって感じやね、今は。

牛丸さん
そうね。やっぱその人の影響で。なんだろう。うん。その彼にめっちゃオラつかれてる反動で、彼以外の人間にオラついちゃう。あの、よくさ、幼稚園児とかもさ、家庭でさ、その・・・。

ごっきんさん
ああ、親がね。

牛丸さん
親に虐待受けてる子は、幼稚園の中で他の子をいじめる。

ごっきんさん
いや、どこで何してんねん。

牛丸さん
しやすくなるみたいな構造じゃないけど。

ごっきんさん
はいはいはいはい。

牛丸さん
なんかその仕組みというか。

ごっきんさん
うし、ばり付き合ってた時期のこと、何て呼んでんやっけ?

牛丸さん
「懲役」。

ごっきんさん
リカバリー!(笑)

牛丸さん
そう。

08:45
過去じゃなくて、今見たい現実を言葉にするから、幸せになれる。

ごっきんさん
いやあ、なるほどな。確かにかなりリカバリー中って感じするな、それ。

牛丸さん
そう、だから例えばやけど、私はその人に限らず今までの付き合ってきた男性ほとんどの方に浮気をされてるんですけど。

ごっきんさん
受け止めきれるかな、みんな。(笑)

牛丸さん
されてて、で、そやから、グレーなことが起こったら、あ、もう浮気100%の黒やみたいな。

ごっきんさん
うん。ああ、はいはい。

牛丸さん
もうグレーの時点で、あ、黒やみたいな。

ごっきんさん
はいはいはい。

牛丸さん
で、決めつける、過去の記憶から。

ごっきんさん
うん。うん。

牛丸さん
けど、今まで全く彼氏に浮気されてこなかった友達にその話をしたら、「え、そんなこと全くないわ」みたいな。「そのグレーが起こっても、え、全然白だと思える」みたいな。

ごっきんさん
うん。へえ。

牛丸さん
「まず本人に話聞こうって思うし」、「それ全部いい方向に、私だったら捉えられる」みたいな。

ごっきんさん
ほう。

牛丸さん
こと言われて、あ、これは私の過去の体験を、無理やり結びつけて私が黒にしてたんだ、みたいな。

ごっきんさん
(笑)。でっかい気づき。

牛丸さん
そう。

ごっきんさん
へえ。なるほどね。

牛丸さん
から私は今まで声を大にしてその「浮気しない男なんていねえ」って言ってたんですけど。

ごっきんさん
言うてたな。

牛丸さん
そう、けどその概念が最近覆ってきてるというか。やっぱ言霊ってあると思ってて。

ごっきんさん
うん。

牛丸さん
自分が見たい世界を、見てるから。私は「もう男は浮気する人だ。裏切るものだ」って声を大にして言ってたから。それが自分の見たい現実になってしまってたから。だから私はもう、それだと、幸せになりたいと頭で思っててもなれない状況が繰り返されていくだけで。

ごっきんさん
はいはいはい。

牛丸さん
から、まずそこから、過去の記憶を今に結びつけるのをやめようと思って。

ごっきんさん
ほう。

牛丸さん
今見えてるものだけが現実で。過去こういうことがあったから浮気されたとか、こういうことされたら裏切られる、みたいなのを全部手放して、今だけにフォーカスして、今見たい現実をイメージしていってるっていう。

ごっきんさん
そうなんかさ、改めてあんたアウトプット上手すぎ!なるほどね。

牛丸さん
そう。

ごっきんさん
はいはい。かなり分かりやすいですな。

牛丸さん
これちょっとね、もっと詳しいそういう、もっとリカバリーのポイントを詳しく話していきたいんですけど。

ごっきんさん
うんうんうん。

牛丸さん
それは第2話に持ち越した。

ごっきんさん
(笑)。うまい。これはうまいです。お上手。なるほどね。

牛丸さん
ちゃんと話せてるかな。

ごっきんさん
いや、かなりいい感じじゃない?なるほど。これはいいポッドキャストになりそうやな。はいはい。じゃあこのリカバリー編は第2話に持ち越そうと思います。

牛丸さん
はい。

ごっきんさん
はい。それでは、えー、以上が、、、

私たちのリカバリーストーリーでした。