#1
この2人だから、もっと大きなバンドになれた。
この2人だから、もっと大きなバンドになれた。
yonigeさんのリカバリーストーリー続編です。
ぜひお聴きください。
01:14 見たい現実を全部メモに書き記す。過去形で。
05:20 「人を信用することができた。」
06:47 この2人だから、もっと大きなバンドになれた。
スクリプト・文字起こし
こんにちはー。
牛丸さん
yonigeの牛丸ありさです。
ごっきんさん
ごっきんです。
牛丸さん
今回ポットキャストをやらせていただく、yonigeの自己紹介をします。大阪寝屋川出身で2013年結成、牛丸ありさはギター・ボーカルで、ごっきんがベース・コーラスの、2人からなるバンドです。
ごっきんさん
第2話ということで引き続きやらせていただきます。
牛丸さん
よろしくお願いします。
ごっきんさん
お願いします。で、いや、聴きたいよ。うちも前回ね、聴いてない方がいらっしゃったら、あの、1話から聴いていただきたいんですけど。うちらのリカバリーストーリーということで、今、回復体験を喋っていったんですけど。
牛丸さん
そう、まさに私が今リカバリーをしていってる最中ということで。
ごっきんさん
はい。
牛丸さん
いや、このタイミングで始められてよかったわ。
ごっきんさん え、な、何が、何が?
牛丸さん
その、このポットキャストの話、数ヶ月前から。
ごっきんさん
あ、そういうことね。
牛丸さん
話はあったけど。
ごっきんさん
はいはいはい。
牛丸さん
ま、その47都道府県ツアーを今、回っていて。なんやかんやで今このタイミングになっちゃったんですけど。
ごっきんさん
ちょっと押して押してね。
牛丸さん
そう。
01:14
見たい現実を全部メモに書き記す。過去形で。
牛丸さん
けどなんか私マジこの1、2か月か1ヶ月ぐらいで、リカバリーできていってるから。
ごっきんさん
え、そうなん?ここ1ヶ月ぐらいなんや。
牛丸さん
そう。もちろん前から地続きでずっとリカバリーしていってたとこだけど。
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
1ヶ月前ぐらいに、えっと、第1話で言った、あ、自分が、自分を不幸にしていたんだっていう。
ごっきんさん
ああ、言霊の話ね。
牛丸さん
言霊。そのグレーを黒にしてたのは自分なんだっていうことに気づけてそれがショックすぎて。
ごっきんさん
え、ショックなんや。
牛丸さん
気づいた時に。
ごっきんさん
はいはいはい。へえ。
牛丸さん
ショックを受けて。えっと、あの、心理学の本とかに書いて・・・。
ごっきんさん
うわうわうわ。すごい。なんか牛丸ってすごいよな。ちゃんとグッと行くというか。気づいた時に。
牛丸さん
そう。から、なんや、けどそれこそyonigeのツアー中に、本とか読んでたんですけど。
ごっきんさん
うんうんうん。
牛丸さん
で、そこで学んだことが、あの、なんだろう。えっとね、見たい現実、やりたいこととか見たい現実っていうのを、、、
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
全部メモに書き記す。
ごっきんさん
ほうほうほう。
牛丸さん
なんかそれを全部、過去系にするっていう。
ごっきんさん
過去系にする?
牛丸さん
例えば、「海外旅行、行きたいな」でもいいんだけど。それを「来年は海外旅行に行く」みたいな「行きたい」みたいなのじゃなくて。「海外旅行に行った」って書く。
ごっきんさん
はあ。もう起こったことのように書くってこと?
牛丸さん
そうそう。もう起こったこと。
ごっきんさん
へえ。なんでなんで?
牛丸さん
それは、その「海外旅行に行きたい」っていう願望だと、その願望がえっと、現実に、なんて言うの?その願望の状態のまま、現実に起こるっていうか。
ごっきんさん
ああー。
牛丸さん
だから「もう行った」っていう過去系にしたら、何て言うんだろう?脳がその・・・。
ごっきんさん
え、やったことに。
牛丸さん
やったことに。
ごっきんさん
してるってこと?
牛丸さん
「にしていこう」とするというか。
ごっきんさん
ああ。へえ。あ、それ脳みそ、脳みその関係で?へえ。思い込みって大事ってこと?めっちゃ。
牛丸さん
ま、そう。それもある。
ごっきんさん
でもなんか結構似たようなこと言われたことあって。それはなんかもっとスピ(リチュアル)系の話なんやけど。
牛丸さん
うんうんうんうん。
ごっきんさん
「武道館をやりたい」と思ってるんだよね?みたいな。「やりたいと思ってて」って言ったら、「やりたい」と思ってんだよね?みたいな。それもう「やりたい」じゃなくて、もう「当たり前にやること」として脳みそに入れときなみたいな。
牛丸さん
うん。
ごっきんさん
て言われたみたいなことやんな。
牛丸さん
いや、そうそう。めっちゃ同じで。
ごっきんさん
へえ。
牛丸さん
そう。「やりたい」みたいな願望だと、願望のまま終わってしまうというか。そのなんだろうな。でも人間ってその想像できる範囲のことしかできなくて。
ごっきんさん
あ、はいはいはい。
牛丸さん
ちゃんとその自分が、例えば武道館でもいいけど、「武道館をやったんだ」みたいな。っていうイメージをちゃんと脳みそに植えつけさせる。
ごっきんさん
え、結構パワー系なの?
牛丸さん
ま、そのもちろんスピとして捉えてもいいし、その脳みそ的な、脳のあれの的な感じのやつで捉えてもいいんだけど、なんかそう、イメージできるようにしとくみたいな。
ごっきんさん
へえ。なんかそれ結構スピと地続きなのかもな。
牛丸さん
あ、そうそうそうそう。
ごっきんさん
なんか「絶対あなたはそう言ううちは、そういうことを手にする力があるから、もう普通にできると思っとけばいいんですよ」って言われて、それ聞くとなんかそういう心理学的なあれをかけられたんかとも思い始めたけど。
牛丸さん
うんうんうん。
05:20
「人を信用することができた。」
牛丸さん
から、けどそれを確かに、踏まえて思い返してみると、なんか私って、バンドやるとか、バンドで生活をするとか。あとま、それこそ1回武道館立ったりメジャーデビューしたりみたいな。
ごっきんさん
うんうん。
牛丸さん
なんかそういうところまでは、なんかその夢というよりは、当たり前に自分がやることみたいな。
ごっきんさん
え、分かる!
牛丸さん
そう風に捉えられてて。
ごっきんさん
分かる、分かる。
牛丸さん
けど、なんかそっから先が結構なんか難しくて。その、「自分なんて」みたいな気持ち結構ちょっと一部あったりしたし。なんかそのそう、からなんか、なんだろう。「怖い」みたいな「イメージできなくて怖い」みたいな。
ごっきんさん
はいはいはい。
牛丸さん
部分が結構あって、なんかそういうのもだからさっき言ったあの「浮気するもんなんだ男は」みたいなそのグレーを黒にしちゃうみたいな、ところから始まり、そのバンドのことにも繋がっていく、その・・・。
ごっきんさん
はあはあはあはあ。ほおほおほお。
牛丸さん
えっと言霊の話。からなんか私が今そのメモ帳に書いてんのは・・・。
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
それ「人を信用することができた」と。
ごっきんさん
(笑)。闇の人間すぎる!
06:47
この2人だから、もっと大きなバンドになれた。
牛丸さん
(笑)。そう、できた、とかなんかそれに続いて例えばなんか、なんだろう、その「バンドに関してもっと大きくなれた」じゃないけど、ちょっとやんわり言っとくけど、このポッドキャストでは。その「大きくなれた」みたいな。
ごっきんさん
うんうん。
牛丸さん
ところもなんか全部繋がってるなみたいな。その、、、全部自分のことを信用しきれてなかったから。バンドも自分の思い通りにならなかった時期があったし、恋愛もうまくいかない時期があったみたいな。
ごっきんさん
へえ。
牛丸さん
全部一緒だなって思って、今は全部その、要するに自分を、信用して、成功体験を積んでいくというか。
ごっきんさん
はいはい。もう成功は確約されたものとして。
牛丸さん
そう。としてそうメモに色々書いて、過ごしてるっていう。
ごっきんさん
おまえ、もうめちゃめちゃええ話するやん!すごいな自分!アウトプット上手!でもなんかそれ聞いてると確かに最初バーンってyonigeが跳ねた時、なんか何も疑ってなかったかもしれん。
牛丸さん
うんうんうん。
ごっきんさん
ま、「牛丸とバンドやったら絶対売れるもんやから」みたいな。「あとはどうしようかな」みたいなことしか考えてなかったから。それって脳みその状態すごい良かったんやな。
牛丸さん
良かったと思う。私も別になんもそん時は疑ってなかったから。
ごっきんさん
うん。なるほどね。
牛丸さん
けど、ま、それと同時にその、第1話で語った6年7年付き合ったモラ男と付き合いだしてからどんどん自分を疑うようになっていって。
ごっきんさん
(笑)。いやモラ男はなんかそのなんやろ牛丸の取り巻くもの全てを疑心暗鬼にさせる力があった気がする。
牛丸さん
全否定されてたから。
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
ま、そんな近い人に全否定されてたら私も全部疑うようになっちゃってみたいなね。
ごっきんさん
そうね。ま、なんか、ま、疑った結果いっぺんその、こう、なんやろ、見つめ直すみたいな時期もあったから、それはそれですごく良かったと思うねんけど、バンド健康的に過ごしていく的には。でもまあ確かにそうなんて言うやろ。良くはないよね。心の健康的に。
牛丸さん
そうなんよ。
ごっきんさん
へえ。かなりかなりいい話じゃないですか?これ。
牛丸さん
話せてるかな?
ごっきんさん
話せてると思います。みんな受け止められてる?ちょっとすごいいっぱい情報入ってきたやろ。
牛丸さん
しかもなんかめっちゃ情報言ってる割に語彙力が結構ないから。
ごっきんさん
牛丸、あるよ。威力、あったよ。なるほどねー。
牛丸さん
そう、から、そうね、結構悩んでる人って、自分が悩みを作り出してるから。その周りの要因が自分を悩ませてるんじゃなくて。
ごっきんさん
うんうん。
牛丸さん
自分が悩みを作り出してる。から、まずは自分を信用するところから始めてはいかがでしょうか?
ごっきんさん
(笑)。なんでそんな失速すんの?包み込んでよ、みんなのこと。なるほどね。かなりいい話だね。yonigeのこと好きな人なんか悩みだらけだよ、どうせ。(笑)
牛丸さん
(笑)。
ごっきんさん
なるほどね。まずは人を信じる心。
牛丸さん
信じる心です。自分を信じる心。
ごっきんさん
自分を信じる心。
牛丸さん
自分を信じたら勝手に人のことも信じれられる。
ごっきんさん
光の牛丸すぎへん。ここ齢31にして人生って感じやな。かなり。はい。なるほどね。
牛丸さん
ていう感じでした。
ごっきんさん
ていう感じでした。
牛丸さん
ありがとうございました。
ごっきんさん
ありがとうございました。
牛丸さん
さよならー。
ごっきんさん
さよならー。
牛丸さん
yonigeの牛丸ありさです。
ごっきんさん
ごっきんです。
牛丸さん
今回ポットキャストをやらせていただく、yonigeの自己紹介をします。大阪寝屋川出身で2013年結成、牛丸ありさはギター・ボーカルで、ごっきんがベース・コーラスの、2人からなるバンドです。
ごっきんさん
第2話ということで引き続きやらせていただきます。
牛丸さん
よろしくお願いします。
ごっきんさん
お願いします。で、いや、聴きたいよ。うちも前回ね、聴いてない方がいらっしゃったら、あの、1話から聴いていただきたいんですけど。うちらのリカバリーストーリーということで、今、回復体験を喋っていったんですけど。
牛丸さん
そう、まさに私が今リカバリーをしていってる最中ということで。
ごっきんさん
はい。
牛丸さん
いや、このタイミングで始められてよかったわ。
ごっきんさん え、な、何が、何が?
牛丸さん
その、このポットキャストの話、数ヶ月前から。
ごっきんさん
あ、そういうことね。
牛丸さん
話はあったけど。
ごっきんさん
はいはいはい。
牛丸さん
ま、その47都道府県ツアーを今、回っていて。なんやかんやで今このタイミングになっちゃったんですけど。
ごっきんさん
ちょっと押して押してね。
牛丸さん
そう。
01:14
見たい現実を全部メモに書き記す。過去形で。
牛丸さん
けどなんか私マジこの1、2か月か1ヶ月ぐらいで、リカバリーできていってるから。
ごっきんさん
え、そうなん?ここ1ヶ月ぐらいなんや。
牛丸さん
そう。もちろん前から地続きでずっとリカバリーしていってたとこだけど。
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
1ヶ月前ぐらいに、えっと、第1話で言った、あ、自分が、自分を不幸にしていたんだっていう。
ごっきんさん
ああ、言霊の話ね。
牛丸さん
言霊。そのグレーを黒にしてたのは自分なんだっていうことに気づけてそれがショックすぎて。
ごっきんさん
え、ショックなんや。
牛丸さん
気づいた時に。
ごっきんさん
はいはいはい。へえ。
牛丸さん
ショックを受けて。えっと、あの、心理学の本とかに書いて・・・。
ごっきんさん
うわうわうわ。すごい。なんか牛丸ってすごいよな。ちゃんとグッと行くというか。気づいた時に。
牛丸さん
そう。から、なんや、けどそれこそyonigeのツアー中に、本とか読んでたんですけど。
ごっきんさん
うんうんうん。
牛丸さん
で、そこで学んだことが、あの、なんだろう。えっとね、見たい現実、やりたいこととか見たい現実っていうのを、、、
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
全部メモに書き記す。
ごっきんさん
ほうほうほう。
牛丸さん
なんかそれを全部、過去系にするっていう。
ごっきんさん
過去系にする?
牛丸さん
例えば、「海外旅行、行きたいな」でもいいんだけど。それを「来年は海外旅行に行く」みたいな「行きたい」みたいなのじゃなくて。「海外旅行に行った」って書く。
ごっきんさん
はあ。もう起こったことのように書くってこと?
牛丸さん
そうそう。もう起こったこと。
ごっきんさん
へえ。なんでなんで?
牛丸さん
それは、その「海外旅行に行きたい」っていう願望だと、その願望がえっと、現実に、なんて言うの?その願望の状態のまま、現実に起こるっていうか。
ごっきんさん
ああー。
牛丸さん
だから「もう行った」っていう過去系にしたら、何て言うんだろう?脳がその・・・。
ごっきんさん
え、やったことに。
牛丸さん
やったことに。
ごっきんさん
してるってこと?
牛丸さん
「にしていこう」とするというか。
ごっきんさん
ああ。へえ。あ、それ脳みそ、脳みその関係で?へえ。思い込みって大事ってこと?めっちゃ。
牛丸さん
ま、そう。それもある。
ごっきんさん
でもなんか結構似たようなこと言われたことあって。それはなんかもっとスピ(リチュアル)系の話なんやけど。
牛丸さん
うんうんうんうん。
ごっきんさん
「武道館をやりたい」と思ってるんだよね?みたいな。「やりたいと思ってて」って言ったら、「やりたい」と思ってんだよね?みたいな。それもう「やりたい」じゃなくて、もう「当たり前にやること」として脳みそに入れときなみたいな。
牛丸さん
うん。
ごっきんさん
て言われたみたいなことやんな。
牛丸さん
いや、そうそう。めっちゃ同じで。
ごっきんさん
へえ。
牛丸さん
そう。「やりたい」みたいな願望だと、願望のまま終わってしまうというか。そのなんだろうな。でも人間ってその想像できる範囲のことしかできなくて。
ごっきんさん
あ、はいはいはい。
牛丸さん
ちゃんとその自分が、例えば武道館でもいいけど、「武道館をやったんだ」みたいな。っていうイメージをちゃんと脳みそに植えつけさせる。
ごっきんさん
え、結構パワー系なの?
牛丸さん
ま、そのもちろんスピとして捉えてもいいし、その脳みそ的な、脳のあれの的な感じのやつで捉えてもいいんだけど、なんかそう、イメージできるようにしとくみたいな。
ごっきんさん
へえ。なんかそれ結構スピと地続きなのかもな。
牛丸さん
あ、そうそうそうそう。
ごっきんさん
なんか「絶対あなたはそう言ううちは、そういうことを手にする力があるから、もう普通にできると思っとけばいいんですよ」って言われて、それ聞くとなんかそういう心理学的なあれをかけられたんかとも思い始めたけど。
牛丸さん
うんうんうん。
05:20
「人を信用することができた。」
牛丸さん
から、けどそれを確かに、踏まえて思い返してみると、なんか私って、バンドやるとか、バンドで生活をするとか。あとま、それこそ1回武道館立ったりメジャーデビューしたりみたいな。
ごっきんさん
うんうん。
牛丸さん
なんかそういうところまでは、なんかその夢というよりは、当たり前に自分がやることみたいな。
ごっきんさん
え、分かる!
牛丸さん
そう風に捉えられてて。
ごっきんさん
分かる、分かる。
牛丸さん
けど、なんかそっから先が結構なんか難しくて。その、「自分なんて」みたいな気持ち結構ちょっと一部あったりしたし。なんかそのそう、からなんか、なんだろう。「怖い」みたいな「イメージできなくて怖い」みたいな。
ごっきんさん
はいはいはい。
牛丸さん
部分が結構あって、なんかそういうのもだからさっき言ったあの「浮気するもんなんだ男は」みたいなそのグレーを黒にしちゃうみたいな、ところから始まり、そのバンドのことにも繋がっていく、その・・・。
ごっきんさん
はあはあはあはあ。ほおほおほお。
牛丸さん
えっと言霊の話。からなんか私が今そのメモ帳に書いてんのは・・・。
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
それ「人を信用することができた」と。
ごっきんさん
(笑)。闇の人間すぎる!
06:47
この2人だから、もっと大きなバンドになれた。
牛丸さん
(笑)。そう、できた、とかなんかそれに続いて例えばなんか、なんだろう、その「バンドに関してもっと大きくなれた」じゃないけど、ちょっとやんわり言っとくけど、このポッドキャストでは。その「大きくなれた」みたいな。
ごっきんさん
うんうん。
牛丸さん
ところもなんか全部繋がってるなみたいな。その、、、全部自分のことを信用しきれてなかったから。バンドも自分の思い通りにならなかった時期があったし、恋愛もうまくいかない時期があったみたいな。
ごっきんさん
へえ。
牛丸さん
全部一緒だなって思って、今は全部その、要するに自分を、信用して、成功体験を積んでいくというか。
ごっきんさん
はいはい。もう成功は確約されたものとして。
牛丸さん
そう。としてそうメモに色々書いて、過ごしてるっていう。
ごっきんさん
おまえ、もうめちゃめちゃええ話するやん!すごいな自分!アウトプット上手!でもなんかそれ聞いてると確かに最初バーンってyonigeが跳ねた時、なんか何も疑ってなかったかもしれん。
牛丸さん
うんうんうん。
ごっきんさん
ま、「牛丸とバンドやったら絶対売れるもんやから」みたいな。「あとはどうしようかな」みたいなことしか考えてなかったから。それって脳みその状態すごい良かったんやな。
牛丸さん
良かったと思う。私も別になんもそん時は疑ってなかったから。
ごっきんさん
うん。なるほどね。
牛丸さん
けど、ま、それと同時にその、第1話で語った6年7年付き合ったモラ男と付き合いだしてからどんどん自分を疑うようになっていって。
ごっきんさん
(笑)。いやモラ男はなんかそのなんやろ牛丸の取り巻くもの全てを疑心暗鬼にさせる力があった気がする。
牛丸さん
全否定されてたから。
ごっきんさん
うん。
牛丸さん
ま、そんな近い人に全否定されてたら私も全部疑うようになっちゃってみたいなね。
ごっきんさん
そうね。ま、なんか、ま、疑った結果いっぺんその、こう、なんやろ、見つめ直すみたいな時期もあったから、それはそれですごく良かったと思うねんけど、バンド健康的に過ごしていく的には。でもまあ確かにそうなんて言うやろ。良くはないよね。心の健康的に。
牛丸さん
そうなんよ。
ごっきんさん
へえ。かなりかなりいい話じゃないですか?これ。
牛丸さん
話せてるかな?
ごっきんさん
話せてると思います。みんな受け止められてる?ちょっとすごいいっぱい情報入ってきたやろ。
牛丸さん
しかもなんかめっちゃ情報言ってる割に語彙力が結構ないから。
ごっきんさん
牛丸、あるよ。威力、あったよ。なるほどねー。
牛丸さん
そう、から、そうね、結構悩んでる人って、自分が悩みを作り出してるから。その周りの要因が自分を悩ませてるんじゃなくて。
ごっきんさん
うんうん。
牛丸さん
自分が悩みを作り出してる。から、まずは自分を信用するところから始めてはいかがでしょうか?
ごっきんさん
(笑)。なんでそんな失速すんの?包み込んでよ、みんなのこと。なるほどね。かなりいい話だね。yonigeのこと好きな人なんか悩みだらけだよ、どうせ。(笑)
牛丸さん
(笑)。
ごっきんさん
なるほどね。まずは人を信じる心。
牛丸さん
信じる心です。自分を信じる心。
ごっきんさん
自分を信じる心。
牛丸さん
自分を信じたら勝手に人のことも信じれられる。
ごっきんさん
光の牛丸すぎへん。ここ齢31にして人生って感じやな。かなり。はい。なるほどね。
牛丸さん
ていう感じでした。
ごっきんさん
ていう感じでした。
牛丸さん
ありがとうございました。
ごっきんさん
ありがとうございました。
牛丸さん
さよならー。
ごっきんさん
さよならー。